中国産の「ホルムアルデヒド使用白菜」に関する報道や風評についてご心配をおかけしておりますが、すこやか弁当の提供する商品におきまして、使用している白菜の安全性について食材提供工場(以下、提携工場)からの報告をもとに、以下の通りご案内申し上げます。
1.「冷凍白菜」防腐剤不使用
すこやか弁当で使用している冷凍白菜は、防腐剤や保存料などの薬品(ホルムアルデヒド等)は一切使用されておりません。
2.白菜基地管理
白菜の生産季節は春、夏、冬がございますが、一貫して冬場の原料(12月上旬収穫)を指定して加工・生産を行っております。
主な理由として、冬場の白菜は霜に当たることで食味が甘くなる上、虫害も発生しにくいというメリットがあるためです。
そして、工場で使用される白菜原料はすべて自社基地で栽培しております。
基地から工場までの距離は62キロ、配送時間は約1時間程度です。
道中輸送中の異物混入を防ぐと同時に、速やかな加工への流れを確保しています。
原料受け入れから加工完了まで短時間に抑えられるため、12月収穫の白菜は保管管理がしやすく、原料受け入れから加工完了まで短時間に抑えることができます。
気温が氷点下になるため防腐剤を使用する必要がございません。
3.収穫時の原料管理について
白菜の収穫作業においては、収穫された原料を一つずつ適切に取り扱い、衛生面および異物混入のリスクにも十分配慮しております。
工場で使用する白菜の原料を入れる袋について明確な規定を設けており、ネット袋の使用を禁止し、すべてPE袋を使用することとしております。
これにより輸送中における原料由来、袋由来の異物混入及び汚染を効果的に防止しています。
4.加工工場管理について
工場では白菜の加工時間に関する管理基準を厳しく定めており、収穫した原料白菜は速やかに加工することとしております。
本製品の生産量は1日あたり約13トンで、収穫後概ね4日以内に加工を完了いたします。
原料を長期保管する必要がないため、原料に対し特別な処理を施す必要もございません。
工場では毎年生産時に品質管理担当者を派遣し、基地から生産工程まで監視を行っており、工場がホルムアルデヒドを一切使用していないことを確認できております。
5.今後の管理について
今後も、原料の生産から加工までの各段階における管理を継続し、原料の安全性および品質の確保に努めてまいります。
引き続き生産基地および加工工場との情報共有を密に行い、原料の取り扱いおよび管理状況について、監視を実施してまいります。
6.輸入食品検疫基準のクリア
輸入関しては、日本の厚生労働省が定める厳格な残留農薬基準を準じおよび輸入食品検疫検査を受けております。
すこやか弁当では、お客様および取引先様へ安心・安全な商品をお届けすることを最優先事項としております。
報道されているような問題のある食材は一切使用しておりませんので、どうぞご安心してご使用ください。
今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年8月26日
